消えない傷を刻んだ詐欺事件の真相を追う「御手洗家、炎上する」藤沢もやしの最新作
藤沢もやし「誰そ彼のひと」1巻が、本日2月13日に発売された。
「御手洗家、炎上する」の藤沢が描く同作は、中学生の頃「司馬龍臣」と名乗る少年との出会いによって、心に深い傷を負った主人公・理子を描くサスペンス。ある夏の日、中学2年生の理子が暮らす町に、「司馬龍臣」と名乗る少年がやってくる。彼と次第に仲を深めていった理子だったが、司馬一家は町で大規模な詐欺事件を起こし姿を消してしまう。それから14年後、成長して弁護士になった理子は、自分を傷つけた「司馬龍臣」を見つけ出すことを決意する。同作はKiss(講談社)で連載中。
