女騎士団長のスローライフファンタジー新連載がヤンマガで、45周年読切は寺嶋裕二

「ドラゴンの胃でおやすみ」より

大橋ユウ原作による西村隆の新連載「ドラゴンの胃でおやすみ」が、本日2月9日にヤングマガジン11号(講談社)でスタートした。

「ドラゴンの胃でおやすみ」は、ひょんなことから巨大なドラゴンの“胃の中”に落ちてしまった女騎士団長・リンナを描くスローライフファンタジー。国の象徴であり民の憧れである騎士団長だが、現実は外面だけの中間管理職で、上司にコキ使われる存在だった。そんな役職を背負う女騎士団長・リンナは、ある日の業務中、巨大なドラゴンに遭遇する。応戦しようとするも、日々の激務の疲れからか無惨にやられてしまったリンナ。しかし目を覚ました先で見た光景は信じ難いもので……。

またヤンマガの45周年特別読み切り企画に、「ダイヤのA」の寺嶋裕二が登場。ヤンマガ初登場となる寺嶋の読み切り「バードケージ」は、努力しても報われない球児たちの日々を描く青春譚だ。