恐がりな帰国子女ガールにいろいろ説明するため、男子小学生が民間信仰を学ぶラブコメ

「三原ソフィアは怖ガール」1巻(帯付き)

幣束監修による笹倉綾人「三原ソフィアは怖ガール」1巻が、本日2月6日にKADOKAWAから発売された。

帰国子女・三原ソフィアは、偏ったジャパニーズホラー知識のせいで道祖神やお稲荷様などがそこら中に存在する日本の道端が恐くて歩けない。彼女のことを放っておけない小学生男子・里見慧悟は、ソフィアが恐れるものの正体を調べ、それが恐いものではないと教えてあげようとする。古くから伝わる謎の風習、正体不明の石仏など民間信仰を2人で学んでいく。