「彼女、お借りします」5期PVで和也と千鶴がキス?OPは雨宮天が作詞・作曲

TVアニメ「彼女、お借りします」第5期ティザーPVより

宮島礼吏原作によるTVアニメ「彼女、お借りします」第5期のティザーPVが公開された。

ティザーPVは、木ノ下和也の「その時の俺は想像もしてなかったんだ。俺の嘘だらけのレンカノライフは、終わりを告げることを」というモノローグからスタート。そしてシリアスな雰囲気の七海麻美、更科瑠夏、水原千鶴のシーンが展開される。最後には和也と千鶴がキスをしているように見えるシーンが切り取られた。

オープニングテーマは、水原千鶴役の雨宮天による「ノンシナリオ・エチュード」に決定。同楽曲は雨宮が作詞・作曲を手がけており、「明るい曲に、かのかりを繰り返し読みながら書いた歌詞を乗せたので、OPも楽しみにしてくださると嬉しいです!」とコメントした。さらにエンディングテーマにはなきごとの「204号室」が使用される。なきごとは作品について「守りたいということは、最大の愛情なのかも、と気付かせてくれた作品です」と語っている。

「彼女、お借りします」は、レンタル彼女の千鶴を周囲に本当の彼女だと紹介してしまったことをきっかけに、和也の恋が動き出す物語。4月放送の第5期は「ハワイアンズ編」の2クール目で、ハワイアンズを舞台とした物語が完結する。

雨宮天コメント

自分で作詞作曲した曲の初めてのタイアップ作品が『彼女、お借りします』で、とても嬉しいです!!
明るい曲に、かのかりを繰り返し読みながら書いた歌詞を乗せたので、OPも楽しみにしてくださると嬉しいです!

なきごとコメント

誰かを守りたいという気持ちは、とても尊いものだと思います。“守る”というと、泣かせたくない、傷付いてほしくない、というのは想像しやすいですが、笑っていてほしいと思うことも守りたいという気持ちなのかなと思っています。守りたいということは、最大の愛情なのかも、と気付かせてくれた作品です。新シーズンの放送、楽しみにしています!

TVアニメ「彼女、お借りします」第5期

放送情報

2026年4月より「アニメイズム」枠ほかにて放送

スタッフ

原作:宮島礼吏(講談社「週刊少年マガジン」連載)
監督:古賀一臣
シリーズ構成:広田光毅
キャラクターデザイン:平山寛菜
音楽:ヒャダイン
音響監督:髙桑一
美術監督:秋葉みのる
色彩設計:長尾朱美
2Dアートディレクター:麻生剛史
撮影監督:坂井慎太郎
編集:中葉由美子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント/第6スタジオ

キャスト

木ノ下和也:堀江瞬
水原千鶴:雨宮天
七海麻美:悠木碧
更科瑠夏:東山奈央
桜沢墨:高橋李依
八重森みに:芹澤優

(c)宮島礼吏・講談社/「彼女、お借りします」製作委員会 2026