「バリバリ伝説」がバイク王のテレビCMに登場 新宿駅には名シーンを使用した屋外広告

バイク王のテレビCMより (c)しげの秀一/講談社

しげの秀一「バリバリ伝説」を起用したバイク王のテレビCMが、本日2月2日より放映されている。

CMでは、バイクを手放すときや新しい1台と出会うときにフォーカスを当て、バイク王の企業理念を表現。映像の躍動感やバイク走行の臨場感を演出するため、1度印刷したイラストを複数枚つなぎ合わせ回転させ、それをカメラで撮影する手法を採用している。また、バイクの走行音は「バリバリ伝説」に登場するCB750Fのものを使用した。

CMの放映を記念し本日から1週間、東京の新宿駅西口地下・JR東西自由連絡通路周辺に屋外広告を掲出。「バリバリ伝説」の5つの名シーンを使用し、新宿駅に同作の熱量を体感できる空間を演出した。

また本日から2月15日まで、「バリバリ伝説」限定特典グッズがもらえるSNSキャンペーンを実施。バイク王のX公式アカウント(@bikelifelab)をフォローし、キャンペーン投稿を引用する形で、心に響くシーンの番号と、「自身にとってバイクとは何か」「バイクに伝えたい想い」など、バイクへの愛情を言葉にして投稿することで応募できる。当選者には「バリバリ伝説」のトートバッグ、Tシャツ、QUOカードがプレゼントされる。

松井一紘(クリエイティブ ディレクター)コメント

移動手段以上の何か。
そこにバイクの魅力が詰まっていると考えました。
言うことも聞かないし、手もかかる。
でも、それがとても愛らしいし、愛くるしい。
とても人間らしい存在。
それがバイクの魅力なんじゃないかと思いました。
その視点でバイク王を見つめ直すと、この会社は乗り物を売り買いしている以上に、愛といった、とても繊細なものを受け継いでいる会社に見えました。その考えを落とし込む上で、最もふさわしい存在が「バリバリ伝説」でした。