「攻殻機動隊」特集がPenで、士郎正宗の“創作の源泉”や押井守×神山健治対談
「攻殻機動隊」シリーズの特集「士郎正宗から押井守、新作アニメまで 攻殻機動隊を見よ」が、本日1月28日発売のPen3月号(CEメディアハウス)で展開されている。
同誌では士郎正宗のマンガやアニメシリーズを、アニメ原画や設定画などを用いて詳細に解説。「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」と「イノセンス」を手がけた押井守監督と「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」の神山健治監督による対談をはじめ、士郎の“創作の源泉”を紹介するコーナーや、「攻殻機動隊」と「ブレードランナー」「AKIRA」など1980年代以降のSF作品の関係性を図解で読み解く系譜などが展開される。
巻頭グラビアでは「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」をはじめとするアニメシリーズの名場面を紹介。また河森正治、竹内敦志、寺岡賢司、柳瀬敬之ら「攻殻機動隊」シリーズに携わったデザイナーたちが語るメカニックデザインや、脚本家・佐藤大が「攻殻機動隊」の音楽シーンを紐解くインタビュー、落合陽一、岩井勇気(ハライチ)ら「攻殻機動隊」シリーズに影響を受けたクリエイターたちのコーナーも登場する。
さらにSF小説家・樋口恭介の「攻殻機動隊」をモチーフとした新作小説や、アニメ最新作「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」の脚本・構成を担当する円城塔が「テクノロジーの未来」をテーマに執筆したエッセイも収録。付録には笑い男のステッカーが用意された。
