「攻殻機動隊展」トークセッションに神山健治、魚豊ら出演 特別イベントに90人超参加
1月30日から4月5日まで開催される「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」の特別イベントの情報が公開された。神山健治監督と宮田裕章、魚豊と又吉直樹によるトークセッションのほか、ライブなど30以上のイベントを予定。総勢90人以上のアーティストやクリエーターが出演する。
トークセッション「DIALOGUE of Ghost and the Shell」には、「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」などを手がけた神山監督、「チ。―地球の運動について―」の魚豊などアニメ・マンガのクリエイターをはじめ、人工生命、生成AI、音楽、ファッションなどさまざまなジャンルで活躍する人物が登壇。「攻殻機動隊」をテーマにしたトークセッションが約20回催される予定だ。
2月6日と27日、3月13日と27日には夜間に開館するナイトミュージアムイベント「REFLEX of Ghost and the Shell」が開催される。「GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊」の世界観を、映像と音楽によるオーディオビジュアル表現で体感できる。第1回にLicaxxxとMars89、第2回にYOSHIROTTENと真鍋大度、第3回にMinna-no-KimochiとvqおよびJACKSON kakiが出演。第4回は電子音楽とデジタルアートの祭典「MUTEK.JP」とコラボする。
「攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX」に登場する都市、“新浜市のどこかに存在するミュージックバー”を再現するイベント「MUSIC BAR『FIRN』」は、2月11日から14日まで実施。川井憲次(Record set)、原口沙輔、tomad、PAS TASTA、砂原良徳ら多数のアーティストによるパフォーマンスを楽しめる。また「攻殻機動隊 SAC_2045」でキャラクターデザインを担当したイリヤ・クブシノブがデザインしたオリジナル衣装を身に纏うつんこ、くろはが“アンドロイドコンシェルジュ”として出演する。イベント内での撮影も可能だ。
そして3月7日には、「攻殻機動隊」関連の音楽イベントとして行われてきた「DEEP DIVE」初のサーキットイベントを実施。詳細、チケット情報は後日発表される。
「攻殻機動隊展 Ghost and the Shell」
期間:2026年1月30日(金)~ 4月5日(日)
会場:東京都 TOKYO NODE GALLERY A/B/C
