「傷モノの花嫁」本編から約15年前を描くスピンオフ始動、漫画は上条明峰が担当
友麻碧「傷モノの花嫁」のスピンオフ「皇國の双璧 傷モノの花嫁 外伝」が、本日1月26日発売の月刊少年シリウス3月号(講談社)でスタート。漫画は「SAMURAI DEEPER KYO」「CODE:BREAKER」の上条明峰が担当している。
「皇國の双璧 傷モノの花嫁 外伝」の舞台は本編から約15年前。陰陽寮弐番隊副隊長・青樹志苑(あおきしおん)と、隊士・藤堂悠生(ふじどうゆい)は、あやかしから国を護り「皇國の双璧」と称される許嫁同士だった。しかし悠生は、幼い頃に負った傷を理由に生家で「欠陥品」として扱われ、志苑の許嫁の座を妹の鈴音に奪われてしまい……。「皇國の双璧 傷モノの花嫁 外伝」は全4回の短期集中連載。
上条明峰コメント
超人気作のスピンオフということで、お話をいただいた時は大変驚きました。
自分に女性を幸せにする物語が描けるのか…?と悩みましたが、友麻先生に「傷モノ」の真髄を教えていただき、懐の深い皇國の世界観の中でのびのびと描かせていただきました。
「傷モノ」読者様にはもちろん、是非色々な方に楽しんでいただけたら嬉しいです!
友麻碧コメント
上条先生の作品にズブズブ影響を受けていた青春時代があります。
ま、まさかこのような形で一緒に作品作りをさせて頂けるとは……今も夢のようです!
「傷モノの花嫁」らしい要素もたくさん盛り込んでいただいておりますが、
格好良さと色気がピカイチなヒーロー、強くて可愛いヒロインには、上条先生の描くキャラクターの魅力がたっぷり詰まっております。
最初から最後までずっと面白い全4話『皇國の双璧 傷モノの花嫁・外伝』をどうぞよろしくお願い致します!
