「転スラ」企画展、リムルとヴェルドラが友達になるシーンのモザイクアートなど展示

「『転生したらスライムだった件』特別企画展」(c)川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

川上泰樹伏瀬原作によるアニメ「転生したらスライムだった件」の企画展が、2月21日から5月24日まで、東京・アニメ東京ステーションで開催される。

展示されるのは、作品の場面写真を用いたリムルとヴェルドラが友達になるシーンのモザイクアート、キャラクターの等身大パネルなど。場面写真や名台詞とともにTVアニメ第3期までのストーリーを振り返る企画が用意され、リムルと記念撮影できるARフォトスポットも設置される。

TVアニメ「転生したらスライムだった件」は、サラリーマンの三上悟が異世界のスライムに転生し、リムル=テンペストと名を変え、冒険する日々を描いた作品。これまでに第3期まで放送され、第4期の制作が決定している。2月27日には、最新作「劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編」が公開される。