療育保育士マンガ「エスプレッソ・コーラ」 「ニーチェ先生」のハシモト作画で連載化

「エスプレッソ・コーラ~児童発達支援ももの木スクール~」より

療育保育士をテーマにしたマンガ「エスプレッソ・コーラ~児童発達支援ももの木スクール~」が、本日1月23日にカドコミの新連載としてスタートした。

「エスプレッソ・コーラ」はAmazon Kindleにて無料マンガとして掲載されているゆり子のマンガで、2023年夏に発表されて以来、総ダウンロード数が245万超の人気作。カドコミの連載版では、「ニーチェ先生~コンビニに、さとり世代の新人が舞い降りた~」のハシモトが作画を担当し、コミカライズする。

「エスプレッソ・コーラ」では子供の発達障害のほか、ダウン症やアンジェルマン症候群などの先天性遺伝子疾患を持つ子供たちの療育にも触れられており、医療マンガ的な側面も強い。医学監修は「コウノドリ」の取材協力でも知られる、ふらいと先生こと今西洋介が担当している。

原作・ゆり子(ほっかむりゆり子)コメント

このたびは「エスプレッソ・コーラ」がKADOKAWA様にてコミカライズ化され大変嬉しく思います。
さて、エスプレは「療育」のお話です。
支援は一人でするものでなく、社会や仲間と行うもの。
エスプレも頼もしいチームのもとに行くことができ、たくさん可愛がってもらえて嬉しそうです。ハシモト先生の描くエスプレは本当に面白くて可愛くて大好きです。
ずっと応援してくれた古参の皆様、そしてはじめて読む皆様もどうぞ楽しんで頂けると嬉しいです!

漫画・ハシモトコメント

療育機関が舞台の『エスプレッソコーラ』。様々な登場人物の生きる姿が読む人の心に強く訴えかけてくる、素晴らしい作品です。原作に忠実に、そしてより多くの人にお届けできるよう、心をこめて大切に描いていきます。療育って何だろう?という方も是非一度読んでみて下さい。

監修・今西洋介(ふらいと先生)コメント

今、多くの子ども達が医療や保育だけでなく、療育という分野にも助けられています。
医療や保育をテーマにした作品は多いですが、療育を題材にした作品は少ないです。
子どもは命が助かればいいという時代から、子どもがどう豊かに人生を過ごしていくかに主眼を置く時代になりつつあります。
本作は子ども達の療育の現場を知るのにぴったりで、きっと子ども達の色んな可能性に気づくはずです。是非手に取って読んでみて下さい。