“ゲーミングハチ公”が渋谷を駆ける、都市型ゲームフェスのビジュアルを西島大介が担当
都市型ゲームフェス「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」のメインビジュアルを西島大介が担当。“ゲーハチ”ことゲーミングハチ公が、東京・渋谷をイメージした交差点を走り回るイラストが披露された。
「SHIBUYA GAMES WEEK 2026」は、2月6日から15日にかけて開催される。渋谷エリアの複数の施設を使用して、期間中はさまざまなゲーム系イベントを実施。メインビジュアルに描かれた“ゲーハチ”はグッズ販売が行われ、スタンプラリー企画にも用いられる。
西島は、ゲームクリエイターとしても同フェスに参加する。PARCO MUSEUM TOKYOで開催される「PARCO GAME CENTER」で自作ゲーム「スペースインベーディアン」「さいばぁぱんく:千葉市美術館」の試遊展示を行い、「ゲームブック スペースインベーディアン」や、“渋谷系”をチップチューンで再現したCD-R音源「Gameing Hachiko Shibuya-kei EP」を発表。また油彩作品や銅版画の展示も行い、2月8日には渋谷サクラステージ・404 not foundでのシンポジウムにも出演する。
