「ミナミの帝王」最終回まで残り4話!約34年間連載 次号、大団円企画も
天王寺大原作による郷力也「ミナミの帝王」が、最終回まで残り4話であることが、本日1月16日発売の週刊漫画ゴラク1月30日号(日本文芸社)で発表された。
週刊漫画ゴラクで約34年間連載されてきた「ミナミの帝王」。主人公の萬田銀次郎役を竹内力が演じる「難波金融伝 ミナミの帝王」シリーズや、千原ジュニアが主演の「新・ミナミの帝王」シリーズ、銀次郎がいかにして“ミナミの鬼”とまで呼ばれるほどの金貸しになったのかを描く小林豊(BOYS AND MEN)主演の「ミナミの帝王ZERO」などたびたび実写化されてきた。1月23日発売の次号では“豪華大団円企画”やプレゼント企画が展開されるほか、4号連続で表紙と巻頭カラーを飾る。次号予告には、「銀次郎の語る“最後の重大な問題”とは一体!?」といった文言が記された。
また同号では、前田治郎の新連載「漫画家、猟師になる」がスタートした。同作はマンガ家兼猟師の前田による実録狩猟体験記。第1話では、ある猟師と出会い狩猟に魅了された前田が、初めての狩猟デビューに挑む様子が描かれた。そのほか、木村航「ニュークリア」が残り2話で完結することが明らかになった。
