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図書委員と先輩女子の“自己啓発”ラブコメがヤンガンで始動、SA・PAグルメ描く新連載も

まつたけうめ原作による栖上ヤタの新連載「月ヶ瀬八千詠名言集」が、本日9月17日発売のヤングガンガン19号(スクウェア・エニックス)でスタートした。

同作は図書委員の新人男子・星野を主人公とする“自己啓発”ラブコメディ。第1話「バカな予感」では、図書室で1人読書中の星野を見て、委員長・月ヶ瀬八千詠が「表情が暗いわね…何か悩みでもあるのかしら?」「“恋の悩み”でしょ?」と早合点してしまう。本当は八千詠のパンツが見えそうで読書に集中できないでいた星野だったが、八千詠は彼にゲーテのある格言を紹介する。今号の巻頭カラーで登場した。

このほか今号では、鮭no.マリネの新連載「目的地(サービスエリア)に到着しました。」もスタートした。庭師・雷鳴己は、運転の休憩で訪れたサービスエリアで、ひょんなことから知り合った女性・望月宇宙(コスモ)と食事をすることに。普段食事にこだわりのなかった鳴己は、サービスエリアやパーキングエリアが好きな“サぱガール”であるコスモが選んだ、バラエティ豊かなサぱグルメを堪能していく。

なお次号では海空りくの小説を山田こたろがコミカライズした「超人高校生たちは異世界でも余裕で生き抜くようです!」が完結。萱島雄太の新連載「PANDORA SEVEN」がスタートする。