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過去最大規模の京まふ開幕!「ブラクロ」展示や、墨流し染めの体験も

本日9月16日、京都・京都市勧業館(みやこめっせ)ほかにて「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017」が開幕した。

“京まふ”という名でも知られる同イベントは、マンガ・アニメを中心としたコンテンツの総合見本市。開催6年目を迎える今年は、過去最大となる72の企業・団体が参加し、出展エリアが拡大した。トークショーなどが展開される「京まふステージ」は、みやこめっせの向かいに位置するロームシアター京都・サウスホールに移動。充実したステージ環境の中で、17のイベントが催される。

みやこめっせ3階にある、集英社・週刊少年ジャンプのブースでは、10月からテレビアニメがスタートする「ブラッククローバー」を大きく展開。複製原画の展示や、キャラクターのパネルと写真が撮影できるフォトスポットが登場し、試し読みを収めた小冊子も配布されている。株式会社KADOKAWAのブースには、「魔法陣グルグル」のイラストがあしらわれた番傘や、「文豪ストレイドッグス DEAD APPLE」の特大ビジュアルなどが設置。多数のグッズ販売も行われている。

また京都の映画館T・ジョイ京都のブースには、実写映画「あさひなぐ」の衣装が展示され、各種前売り券の販売も実施。まんが王国とっとりのブースには施設やイベントの紹介コーナーのほか、SNS風のフォトスポットが用意され、写真を撮影しSNSに投稿した人にプレゼントが用意されている。

手塚プロダクションのブースでは、手塚治虫作品に関連したグッズ販売や展示が行われているほか、ハンカチに「ユニコ」が浮き出る、墨流し染めの体験ワークショップも展開された。

また1階のプレミコブースでは、京都伝統工芸とのコラボによる「名探偵コナン」「弱虫ペダル」などのアイテムを先行販売。「美少女戦士セーラームーン」「名探偵コナン」の西陣織長財布などの商品は、実物を見ることもできる。スクウェア・エニックスブースでは「月刊少女野崎くん」の新作グッズや、11作品のサイン本を販売。「魔法陣グルグル」のフォトスポットも設置された。

京都特別親善大使を務める「有頂天家族2」のブースでは、ワッペンや缶バッジなどの新商品を含む多数のグッズを販売。グッドスマイルカンパニーのブースでは、「鋼の錬金術師」「名探偵コナン」「刀剣乱舞」などのフィギュアが並んだ。「京都国際マンガ・アニメフェア(京まふ)2017」は、明日9月17日も開催される。