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「ウルトラマンZ」セブンガーが主役の前日譚がてれびくんで、脚本は田口清隆

円谷プロ原作による川石テツヤの新連載「戦え!セブンガー」が、本日3月1日に発売されたてれびくん4月号(小学館)でスタートした。

同作は2020年に放送された特撮ドラマ「ウルトラマンZ」に登場するヒーロー・ウルトラマンゼットがやってくる少し前の地球を舞台とした作品。地球防衛軍日本支部の対怪獣ロボット部隊・ストレイジに所属するハルキやヘビクラ隊長が、特空機と呼ばれるロボット・セブンガーを使って怪獣や宇宙人から地球を守るというストーリーで、第1話では東京にロボット怪獣・クレージーゴンが出現したことから物語が動き出す。脚本は「ウルトラマンZ」でメイン監督およびシリーズ構成を務めた田口清隆が担当。マンガを担当する川石は「ゴジラ」シリーズや「SDガンダム」シリーズのコミカライズを手がけたほか、「ウルトラマンZ」には絵コンテとして参加している。またカラーページでは「ウルトラセブン」でウルトラセブンと戦ったクレージーゴンが紹介されているのでそちらもチェックしてみよう。