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人生に疲れたアラサー女子、ヤンキー高校生と野菜作り始める「みどり晴ればれ」1巻

大内優「みどり晴ればれ」の1巻が、本日9月9日に発売された。

新潮社のWebマンガサイト・くらげバンチで連載中の「みどり晴ればれ」は、“人のために動く”をモットーに掲げる31歳の根本緑が主人公。彼女はプライベートでは彼氏の身の回りのお世話をし、仕事では後輩たちの尻拭いに追われていた。がんばっても認められず、身体が限界に達した緑は入院することに。そこで、病院食として出されたプチトマトの美味しさに感動し……。農業で人生をやり直したいと決心した緑が、農家のヤンキー高校生・畑穣に出会うところから物語は動き出す。単行本にはおまけページとして、野菜情報や畑の作り方、野菜を使ったレシピが掲載された。

書泉とバンチコミックス販売協力店では、単行本の購入者にイラスト入りのペーパーを配布。詳細はくらげバンチの編集部ブログで確認を。