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凸凹夫婦の日常を描く「僕の妻は発達障害」がバンチで本格連載化

ナナトエリ・亀山聡「僕の妻は発達障害」の連載が、本日3月21日発売の月刊コミックバンチ5月号(新潮社)にてスタートした。

「僕の妻は発達障害」は、マンガ家のアシスタントをしている北山悟と、彼の妻で発達障害を持つ知花の日常を描く物語。3回目の結婚記念日を迎えた2人は、上野公園を訪れる。人の多い場所での会話が苦手な知花のため、公園で豪華なお弁当を食べたり、静かな美術館を楽しむ2人だったが……。短期集中連載を経て、今号にて本格連載化となった。

そのほか今号では、付録として豊田悠「パパと親父のウチご飯」の掛け替えカバーが付属。また左藤真通原作による市丸いろは「将棋指す獣」は最終回を迎えた。なお4月21日発売の次号6月号より、糸井のぞ「最果てから、徒歩5分」と井上淳哉「特別編 怪獣自衛隊 プロローグ」がスタートする。