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エイリアンと女子中学生のほのぼの侵略ライフ描く、背川昇「海辺のキュー」1巻

背川昇が月刊ヒーローズ(ヒーローズ)で連載している「海辺のキュー」1巻が、本日2月5日に発売された。

「海辺のキュー」は、女子中学生・千穂が謎の生物・キューを拾ったことから始まるコメディ。クラスで1人だけスマホを持っていないことをからかわれ、部活でも球拾いばかりさせられ、面白くないことばかりでムシャクシャしていた千穂は「滅ばないかなー…こんな町……」と海辺で落ち込んでいた。しかしキューに飲み込まれて出てくると嫌な気持ちが消えており、キューには人の悪い感情は食べて浄化する力があることを知る。港町・沼津を舞台に、謎の生物を巡る「ほのぼの侵略ライフ」を描く。

なお本日は「海辺のキュー」のほか、鳳乃一真原作による新島光「Azalea」、ドリヤス工場「異世界もう帰りたい」、朱白あおい原作・半月板損傷作画「神無き世界のカミサマ活動」という、月刊ヒーローズ作品4作の1巻が同時発売。これを記念した人気投票企画が3月5日まで開催されており、1位になった作品が同誌の表紙を飾る。結果発表は5月1日発売の月刊ヒーローズ6月号及びTwitterにて行う予定。詳細は各単行本の帯にて確認を。

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(c)背川昇/ヒーローズ