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「約束のネバーランド」ステージに実写映画版レイ&ノーマン登場、公開日は12月18日

白井カイウ・出水ぽすか原作によるTVアニメ「約束のネバーランド」のステージイベントが、本日12月22日に千葉・幕張メッセにて開催中の「ジャンプフェスタ2020」のジャンプスーパーステージにて行われた。

イベントはビジョンに映し出されたマンガに合わせた生アテレコからスタート。エマ役の諸星すみれ、ノーマン役の内田真礼、レイ役の伊瀬茉莉也が登場し原作のシーンを再現し客席を沸かせた。そしてイザベラ役の甲斐田裕子を呼び込むと、2020年10月から放送開始されるアニメ第2期がどのような内容になるのかを予習するコーナーが展開。「ジャンプフェスタ」初参加となる甲斐田は、緊張した面持ちでステージから観客たちを見回していた。

アニメ第2期では「脱獄編」の続きはもちろん、原作にはないオリジナルエピソードも描かれることを諸星が告げると客席からは歓声が上がる。「脱獄編」以降、原作では出番のないノーマン役の内田、イザベラ役の甲斐田はオリジナルエピソードでどのようなシーンが描かれるのか期待している様子だった。さらに4人は「もしイザベラが生きていたらどうしたいか?」といった話題でも盛り上がる。

そして2020年12月18日に公開が決まった実写映画より、レイ役の城桧吏、ノーマン役の板垣李光人がステージに登場。さらにエマ役の浜辺美波からのVTRメッセージ、本日のステージ限定となる実写映画のメイキング映像が上映されると、登壇者と観客たちは興味深げに見つめていた。城と板垣は原作を読んだ印象、映画の撮影の裏話や思い出を披露。またイザベラやクローネといったキャラクターを誰が演じるのかについての話題にも花が咲いた。

アニメ・実写のノーマンとレイがステージに揃ったということで、2人ずつコンビを組んで課題をクリアする企画も実施。ジェスチャーゲームなどを行い、その和気あいあいとしたやり取りに、客席からは笑い声が上がっていた。そして単行本やノベライズの告知など、さまざまな情報が伝えられたのち、白井からメッセージと出水のイラストがモニターに映し出されイベントが締めくくられた。TVアニメ「約束のネバーランド」第2期は、2020年10月よりフジテレビ「ノイタミナ」枠ほかにて放送開始される。