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「機動戦士ガンダム」×葛飾北斎×伝統工芸、九谷焼の皿と越前漆器の水筒が登場

アニメ「機動戦士ガンダム」「機動戦士ガンダムUC」と葛飾北斎の作品をモチーフにした九谷焼の豆皿などが、バンダイ公式ショッピングサイト・プレミアムバンダイにて発売される。

豆皿は日本の伝統や優れた技術をGundam Cafeから広めるDiscovery-Gシリーズの第13弾。5種セットでの取り揃えで、それぞれの皿には北斎の作品「神奈川沖浪裏」「凱風快晴」、そして桜のモチーフと、ガンダムおよびユニコーンガンダムを組み合わせた絵柄が、九谷焼の伝統的な画風であしらわれた。ほかに第13弾の商品として7号皿もラインナップされており、こちらには“黒彩”という独自の技法を用いることで知られる九谷焼作家・北村和義によって、ガンダムとシャア専用ザクがデザインされている。

また第14弾として越前漆器の技術を活かしたthermo mugのアンブレラボトルが登場した。アンブレラボトルの絵柄は「神奈川沖浪裏」と「機動戦士ガンダム」の名場面を融合させたデザインと、ガンダムおよびシャア専用ザクを「風神雷神」風にデザインした2種類を展開。それぞれ黒と朱の2色が用意された。

豆皿のセットは税込6050円、7号皿は税込5940円、アンブレラボトルは税込各8580円。商品の予約は12月20日23時まで受け付け、購入者には2020年3月に届けられる。

(c)創通・サンライズ