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「三者三葉」16年の歴史に幕、最長連載の終了にきらら作家がコメントレター

荒井チェリー「三者三葉」が、本日12月7日発売のまんがタイムきらら2019年1月号(芳文社)にて最終回を迎えた。

「三者三葉」は、名前に「葉」の字が付く3人娘を中心に展開されるスクールコメディ。同誌2003年2月号でスタートした作品で、きらら最長連載となっていた。今号には完結記念として、異識、野々原ちき、湖西晶、ねこうめからのコメントレターが掲載。単行本最終14巻は2019年1月25日に発売される。

また今号では、ひさまくまこの新連載「一畳間まんきつ暮らし!」が開始。マンガ喫茶が生徒の寮になっている変わった高校に入学した少女・森田芽衣子が、店で働きつつ学校へ通う姿を描く。同作は過去にゲスト作品として掲載され人気を博していた。