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猫エッセイ「クレイジーキャッツとマッドファミリー」くるねこ大和が推薦

高嶋あがさの単行本「クレイジーキャッツとマッドファミリー」が、本日9月28日にKADOKAWAより刊行された。帯には、くるねこ大和が推薦文を寄せている

「クレイジーキャッツとマッドファミリー」は、ちい、ふうという2匹の猫を飼う高嶋家を舞台としたペットエッセイ。ちいは自分の中に家族内ヒエラルキーを持ち、すり寄ってくる猫を「はっはっはっうざいな」と一笑するような父にはなぜか懐くが、大好きオーラを放つあがさに抱かれているときは感情が無になったような顔をする。一方の猫・ふうは落ち着いた性格だが、ご飯をねだるときはふくらはぎや首を容赦なく噛む一面を持つ。猫に振り回されながらも、そのかわいらしさにメロメロな人間たちのドタバタとした生活模様を描く。