「響~小説家になる方法~」「龍と苺」を手がけた柳本光晴の新連載「Honey Creep」が、本日11月4日発売の週刊少年サンデー49号(小学館)でスタートした。
小学1年生の頃に出会った幼なじみ、隼人を運命の王子様だと信じる少女・大塚有栖。ある日彼女は隼人と占いの館に入り、怪しげな占い師に未来を見てもらうが、「未来は暗い」と断言されてしまう。この言葉を気に留めず、隼人に中学の卒業旅行で告白しようとする有栖。だが、隼人から思いがけない告白をされる。運命を信じる有栖が、自らが望む運命を“作る”ために動く物語だ。