小手川ゆあの新連載「うそ通りの骨董屋」が、本日11月4日発売のヤングエース12月号(KADOKAWA)で開始した。原作は、マンガ家で骨董・美術商でもある室吉田果子が手がけている。
主人公・舞香は、亡くなった祖父の営んでいた骨董屋を潰してマンションを建てるという親に反抗し、骨董の知識がないまま店を継ぐことを決意する。右も左もわからない状態で、なんとか店を守ろうとする彼女の前に現れたのは、祖父の知り合いだという骨董商の男・櫻司郎。第1話では、そんな舞香のもとに、とある自転車を売りたいという客が現れる。舞香は“人の想いの橋渡し”をするという祖父の言葉を受け継ぎ、店を存続させることができるのか。
また今号では、金丸祐基「夫婦以上、恋人未満。」が連載再開。これを記念して、同作の特製クリアファイルが付属している。