ベルアラートニュース

「南蛮人」発売 松本大洋が日本、シリル・ペドロサがポルトガルの視点で物語を描く

松本大洋、シリル・ペドロサの合作による「南蛮人」の単行本が、本日10月30日に発売された。

この単行本はフルカラーの496ページで構成。どのページも開きやすいコデックス装を採用している。判型はB5で、価格は8800円。右開きでは松本が描く日本側の物語、左開きではシリルが描くポルトガル側の物語が進み、本の中心でエンディングを迎える。松本がビッグコミックオリジナル(小学館)で連載した日本側の物語は、鉄砲伝来の地・種子島を舞台に、島に流れ着いた赤髪の大男を元漁師の老人・正兵衛が介抱するところから始まる。楽天ブックス、丸善ジュンク堂書店、紀伊國屋書店、三省堂書店では購入特典としてポストカード2種類を配布。配布を行う店舗は各書店の公式サイトなどで確認しよう。

また「南蛮人」の発売を記念した松本とシリルの対談が、ビッグコミックオリジナルの最新21号に掲載。そして本日限定で、松本による「東京ヒゴロ」がビッコミで全話無料公開されている。