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「百妖譜 第3期京師篇」第5話にMAZZELのNAOYA&HAYATOが出演 妖怪役で長沢美樹も

11月4日放送のTVアニメ「百妖譜(ひゃくようふ) 第3期京師(けいし)篇」第5話に、MAZZELのNAOYAとHAYATOが声優として出演。また、第5話より登場する妖怪・雲陽役を長沢美樹が演じる。

NAOYAとHAYATOの出演は、制作陣からのオファーによるもの。それを受け、FODで配信されているMAZZELの冠番組「MAZZEL DUO MISSION シーズン2」第3回のミッションとして2人の出演が決定した。NAOYAとHAYATOがどのような役で登場するかは第5話内で明らかに。11月2日配信の同番組では、長沢からレッスンを受けながら声優に挑む2人の姿が届けられる。この発表に伴い、NAOYAとHAYATO、長沢からはコメントが到着した。

さらに、第5話のあらすじ、先行カットが公開された。第5話では、お金に困った桃夭が働き口を求めて、“生きた閻魔”と呼ばれる兄弟がいる司家(しけ)を訪れる。そこには言葉の話せない女性・丁三四(ていさんし)とその父親がいた。これまで馬番として働いていた彼女だったが、縁談が決まり父親とともに故郷へ帰るという。桃夭は丁三四とともに働きながら親交を深めていく中で、彼女が司家の次男・狂瀾(きょうらん)に好意を寄せていることに気づく。先行カットには、桃夭が働き口を探す場面をはじめ、磨牙(まが)、柳公子(りゅうこうし)、グングンら桃夭一行の日常、いつもとは異なる装いで丁三四に話しかける桃夭、新たに登場する雲陽や狂瀾の姿などが収められた。

アニメ「百妖譜」シリーズは、はるか昔の中国を舞台に妖怪専門の医者・桃夭一行による旅と、種族を越えた心の交流を描く物語。日本語吹き替え版では、桃夭役を東山奈央、桃夭の相棒であり心優しい小坊主・磨牙役を村瀬歩、磨牙を見守る貴人・柳公子役を河西健吾が務めている。また、「第3期京師篇」より、神谷浩史と小野大輔が司家の兄弟役を担当。寡黙で読書と音楽を愛する司家の兄弟の弟・司狂瀾を神谷が、社交的で気さくな兄・司静淵(しせいえん)を小野が務める。

NAOYA(MAZZEL)コメント

僕たちがどのような役を演じたのかは、第5話の放送を楽しみにお待ちください!
ぜひご覧ください!

HAYATO(MAZZEL)コメント

TVアニメ「百妖譜 第3期京師篇」の第5話にゲスト出演させていただきました!
今回は音響監督さんもミキサーさんもいるスタジオでアフレコ収録をしたのですごいプレッシャーでしたが、自分たちらしく、楽しく収録できたと思います!

長沢美樹(雲陽役)コメント

台本を読んで泣き、リハーサルをしながら泣き、現場でも泣きました(笑)。
無償の愛って本当にすごい!
百妖譜の世界に参加出来てとても幸せです。
どうかどうか、木の上で幸せになれていますように!
大好きだよ、雲陽。

TVアニメ「百妖譜 第3期京師篇」

フジテレビ「B8station」:毎週水曜日25:15~

スタッフ

原作:裟椤双樹
監督:董易
日本語吹き替え版演出:安藤直子
翻訳:本多由枝、林真子
録音・調整:吉本晋
音響制作:東北新社
日本語吹き替え版制作:フジテレビジョン

キャスト

桃夭:東山奈央
磨牙(小坊主):村瀬歩
柳公子:河西健吾
司狂瀾:神谷浩史
司静淵:小野大輔
雲陽:長沢美樹
???:NAOYA(MAZZEL)
???:HAYATO(MAZZEL)