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東京・谷中の路地裏に佇む純喫茶が舞台のオムニバス小説「純喫茶トルンカ」マンガ化

八木沢里志の小説「純喫茶トルンカ」を月城マリがマンガ化。本日10月29日に、シリーズ2冊の単行本が電子書籍で徳間書店から発売された。

「純喫茶トルンカ」は、東京・谷中の路地裏にひっそりと佇む純喫茶トルンカを舞台に展開されるオムニバスストーリーだ。シリーズ第1巻「純喫茶トルンカ(1)日曜日のバレリーナ」は、トルンカで働く大学生アルバイト・修一が、見知らぬ女性から「わたしたちは前世でお会いしてるんです」と声をかけられたことから始まる物語。第2巻「純喫茶トルンカ(2)再会の街」では、人生にすっかり投げやりになっていた中年男性が、かつて愛した女性の娘とトルンカで出会う様子が描かれる。

©八木沢里志・月城マリ/徳間書店