フジテレビのWebtoonレーベル・TOON8(トゥーンエイト)発の新連載「私の推しがバカすぎる」が、本日10月28日にLINEマンガでスタートした。
同作はある出版社に勤める雛森茜と、彼女の推しであるトップアイドル・神谷涼介を描くお仕事ラブコメディ。有名アイドル雑誌の編集者として結果を出してきた茜が週刊誌の記者に異動させられ、涼介のスキャンダルを世に広めなければならなくなるところから物語が動き出す。原作をエンドルフィンの澤田修、ネームを草間・おぐら、線画を草間、着彩をDAOUKIWOOM、仕上げをDAOUKIWOOMとエンドルフィンの北林、背景協力をKayaが担当。澤田とフジテレビのプロデューサー・中谷真実からのコメントも公開された。
TOON8は、フジテレビとWebtoonを手がける会社によるオリジナル作品を配信するWebtoonレーベル。その第5弾作品である「私の推しがバカすぎる」では、数々の女性向け恋愛マンガを手がけてきたエンドルフィンが制作を務めている。
澤田修コメント
世は大推し活時代。その中で昨今のエンタメ界において週刊誌の影響力は絶大です。本作ではリアルな世界観を描くため、某大手週刊誌編集部への取材を行い制作しました。知られざる推しの素顔を目撃し、苦悩や葛藤を抱く主人公の姿は、推しがいる全ての人の心に刺さると思います。最高に熱くスカッとするお仕事ラブコメディになっているので、ぜひご覧ください!
中谷真実コメント
TOON8の第五作目は、週刊誌記者になった主人公が、推しのアイドルをスキャンダルから守るために奮闘するお仕事ラブコメディです。純粋で天然すぎる“推し”の言動に振り回されながらも、真実を追い、悪意あるゴシップに立ち向かう主人公の姿を、爽快感たっぷりに描いています。“推しを守りたい”という一途な思いがどんな結末につながるのか、お楽しみいただけたらうれしいです!