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ある目的を持つ王宮メイドと“黒豹閣下”のファンタジーラブ「黒豹閣下の婚約者」1巻

三沢ケイ原作による渚紗なぎ「黒豹閣下の婚約者」1巻が、本日10月27日に秋田書店より発売された。ある目的を持って王宮で働くメイドと、“黒豹閣下”と呼ばれ恐れられている騎士団長のファンタジーラブだ。

主人公はしがない王宮のメイド・セレス。彼女が王宮で働くにはある理由があった。それは、かつて大聖女と呼ばれながらも、偽物という汚名を着せられた母の真実を追究すること。調査が難航していたある日、セレスは庭で古い人形を見つけるが、これをきっかけに“黒豹閣下”と呼ばれ恐れられている騎士団長・エデュアルトから突然求婚されてしまう。同作は、Souffle内のプチプリンセスで連載中だ。