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M:TG作品「すべそれ」外伝&「HELL’o WORK!」コミカライズ版、少年エースで新連載

本日10月26日発売の月刊少年エース12月号(KADOKAWA)は、2本の新連載をラインナップ。伊瀬勝良原作による横田卓馬「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。-タイムシフト-」、雪仁原作によるしゃるもん「HELL’o WORK! ~異種族美少女しかいない会社で社長始めました~」がスタートした。

「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。-タイムシフト-」は、カードゲーム「マジック:ザ・ギャザリング(M:TG)」を題材にしたマンガ「すべての人類を破壊する。それらは再生できない。」の外伝作品だ。本編から時代は進み、舞台は2008年。とある目的のため秋葉原を訪れた諏訪原八雲が、少女・石動紗凪と出会ったことから物語は動き出す。

「HELL’o WORK! ~異種族美少女しかいない会社で社長始めました~」は、雪仁の小説を原作としたコミカライズ作品。死者の魂を審判する場所・焔魔堂を訪れた主人公・秋庭龍馬は、地獄行きを言い渡される。しかし言い渡された罪に覚えがない龍馬は、人違いだと反論。そこから閻魔裁判長代理を務める少女・焔のポンコツぶりが明らかになる。手違いで地獄行きになってしまった主人公と、責任を取って一緒に地獄行きになった閻魔王女の“異種族労働コメディ”だ。