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「パンダコパンダ」55周年ティザービジュアル 上野のクリスマスアドベントとコラボ

アニメーション映画「パンダコパンダ」の“55周年アニバーサリープロジェクト”第2弾が発表された。その一環として、「何年経っても変わらない楽しいピクニック」をテーマとした“55周年ティザービジュアル”が公開となった。

“55周年アニバーサリープロジェクト”は、「パンダコパンダ」が2027年に、「パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻」が2028年に、それぞれ劇場公開から55周年を迎えることを記念したもの。記念グッズ、イベント、コラボといったさまざまな企画が、2026年10月1日から2028年まで展開される。

ティザービジュアルは、映画「となりのトトロ」の作画監督や、世界名作劇場「若草物語 ナンとジョー先生」「ロミオの青い空」のキャラクターデザインなどで知られ、現在は日本アニメーションに所属する佐藤好春の描き下ろし。佐藤はティザービジュアルについて、「『パンダコパンダ』が50年以上経った今も、皆様の心に優しい温もりを届け、楽しく幸せな気持ちになっていただけるよう、想いを込めてこのビジュアルを描きました」とコメントを寄せている。

また、11月6日より東京・上野恩賜公園の袴腰広場、不忍池エリアで開催されるイベント「東京クリスマスアドベント Sponsored by au PAY」とのコラボが決定。11月6日に袴腰広場で行われる点灯式にパパンダが登場するのを皮切りに、11月18日からは会場内にてパパンダによるグリーティングや、特別展示が実施される。さらに、会場限定となる「パンダコパンダ」のオリジナルマグカップを販売。詳細は今後、イベントの公式サイトや「パンダコパンダ」の公式Instagramを中心に告知される。

佐藤好春コメント

今回は、ミミちゃんたちが今も変わらず、みんな仲良く楽しく過ごしている姿をイメージして描きました。
「パンダコパンダ」が50年以上経った今も、皆様の心に優しい温もりを届け、楽しく幸せな気持ちになっていただけるよう、想いを込めてこのビジュアルを描きました。昔から作品をご存じの方にも、初めて触れる方にも、時代や世代を超えて喜んでいただければ幸いです。

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