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猫になった悪女が恩人の悲劇の運命を変える 新連載「稀代の悪女は猫となり愛を知る」

清水セイカ原作による下西屋の新連載「稀代の悪女は猫となり愛を知る」が、本日10月23日にピッコマでスタートした。制作はcomicoが担当している。

同作は、「第12回ネット小説大賞」WEBTOON部門に入賞した小説を原作とするタテ読みマンガ。処刑された稀代の悪女・アレクサンドラが猫に転生し、公爵令嬢・オフィーリアに拾われるところから物語は始まる。王家に嫁ぐため厳しい教育を受けるオフィーリアは、家族から出来損ないだと罵られても愚痴をこぼさず、アレクサンドラには愛情を注ぎ続けた。健気な彼女に心を打たれたアレクサンドラは初めて人を愛するようになるが、公爵家に渦巻く謀略がきっかけでオフィーリアとともに命を落とす。その死の間際、オフィーリアの幸せを懸命に祈ったアレクサンドラは、死ぬ1年前のオフィーリアに転生して……。アレクサンドラが恩人であるオフィーリアとして生き直し、悲劇の運命を変えていくファンタジーだ。

©下西屋・清水セイカ/comico