鹿野やよい「魔女姫クレアは人形と踊る~身の回りで大国の陰謀やらが蠢いてますが、ぶっ潰して大切な人達と平穏で幸せに生きたいと思います~」1巻が、本日10月23日に一二三書房から発売された。小野崎えいじの小説を原作としたコミカライズ作品だ。
大陸南方のロシュタッド王国、北方のヴルガルク帝国という2つの大国の間にまたがるように大きく広がる魔の森・大樹海。そこに住み着く老練の魔女ロナが、瀕死の兵士に赤ん坊を託されたことから物語は始まる。クレアと名付けられたその赤ん坊は、豊富な魔力と稀有な力である固有魔法の才能、そして別の世界で大人として暮らしていた前世の記憶までも持っていた。前世の知識や技術を生かし、人形使いの魔女として成長していくクレア。そんな中、大樹海の外では怪しげな思惑がうごめいていた。
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