荒井竜馬原作による河村研吾「拾った子犬がケルベロスでした~実は古代魔法の使い手だった少年、本気出すとコワい(?)愛犬と楽しく暮らします~」の1巻が、本日10月21日に発売された。
同作は12歳の少年・ソータと“地獄の門番”ケルベロスのコンビを描くファンタジー。簡単な魔法しか使えないという理由でパーティの仲間に裏切られたソータが、ケルベロスを自称する、どう見てもかわいい子犬と出会うところから物語が始まる。ソータはケルと名付けた子犬と一緒に行動するうちに、自分が失われた古代魔法の使い手であることを自覚していく。そして、自分と同じようにパーティから追放された剣士・サラとパーティを結成。かつての仲間との勝負に挑む。同作はアルファポリスで連載中だ。1巻の購入特典として、メロンブックスと三洋堂書店では描き下ろしイラストカードが配布される。
©荒井竜馬・河村研吾/アルファポリス