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腐った医者は許さない、医療過誤訴訟を専門とする弁護士の物語「リーガルドック」1巻

五十嵐律人原作による桐島由紀「リーガルドック 医療弁護士アラタの証明」1巻が、本日10月20日にコアミックスから発売された。医療訴訟監修は、鈴木孝昭が務めている。

「リーガルドック 医療弁護士アラタの証明」は、医療過誤訴訟を専門とする弁護士・新多千智が、医療ミスに泣き寝入りをする患者の無念を晴らすべく裁判に挑むリーガルドラマ。医療過誤訴訟は患者側の勝訴率20%と低く、弁護士がもっとも受けたがらない仕事とされている。そんな最難関民事訴訟に、医師と弁護士のダブルライセンスを持つ新多が挑む。1巻では、副作用の危険性がある手術なのに具体的な説明を行わない悪徳整形クリニック、不自然に病理解剖を拒む医者などを相手としたエピソードが描かれる。