こかむも「ぬるめた」がTVアニメ化され、2027年に放送開始。監督を「サイバーパンクエッジランナーズ2」の五十嵐海が務めるほか、メインスタッフ、ティザービジュアルが公開された。
「ぬるめた」は、人造人間のくるみとその保護者でちょっとイカれた女子高生・ちあき、ちあきの幼なじみでクールなさきな、礼儀正しい常識人枠のしゆきの4人が織りなす予測不能な日常生活を描く4コママンガ。これまでの“日常系”の枠をはみ出した、オルタナティブな日々が展開される。まんがタイムきららMAX(芳文社)にて連載中で、単行本は6巻まで刊行されている。
メインスタッフとして、キャラクターデザインを「ポケットモンスター ソード・シールド」の小笠原真、シリーズ構成を「アイドルマスター シンデレラガールズ」の髙橋龍也が担当。制作は「mono」「上伊那ぼたん、酔へる姿は百合の花」などで知られるソワネが手がける。この発表に合わせ、原作のこかむもと、TVアニメの監督デビューを果たす五十嵐からはコメントが到着した。
なお、「ぬるめた」のTVアニメ化は、10月15日に公開されたアニプレックスによる新作TVアニメーションの続報。五十嵐の名と予告映像が先行して解禁されていたが、本日その内容が明らかとなった。
こかむも(原作)コメント
全ての読者の皆さまにクソデカい感謝を。
くるみ達の織りなす無様で滑稽で愛おしき健やかな日々の映像が皆さまにお届けできる日を楽しみにしております。
五十嵐海(監督)コメント
何かが始まる気がする。そんな予感と共に丘の向こうからやって来た。それがぬるめただったんですねえ。
楽しいアニメを皆さんにお届けできるよう私はがんばります。よろしくお願い致します。
TVアニメ「ぬるめた」
2027年放送開始
スタッフ
原作:こかむも「ぬるめた」(芳文社「まんがタイムきららMAX」連載)
監督:五十嵐海
シリーズ構成:髙橋龍也
キャラクターデザイン:小笠原真
制作:ソワネ
©こかむも/芳文社・ぬるめた製作委員会