御手元「群雄を綴る」1巻が、本日10月16日に発売された。
小説家志望の少年・白は、官僚が圧政を敷く国・芯華で暮らしている。周りに反対されながらも作家として生きることを目指していた白は、芯華を変えるべく立ち上がった男・仁と出会う。仁こそが、白が小説の中で追い求めた“主人公”そのものに見えたが、仁は目的のためには手段を選ばない危険な男だった。そんな中、傾国の兵器“真仙宝”を偶然手に入れた白は、父の遺言に従い仙人・霞言真君のいる黄恒山を目指す。同作は週刊少年マガジン(講談社)で連載中。
また1巻の発売に併せ、「群雄を綴る」のPVが公開された。PVはさらば青春の光が淡々と「群雄を綴る」を紹介する、さらば青春の光のコント「居酒屋」をベースとした内容で、2人がマガジンのモーションロゴの声も務めている。