暇すぎる女子校の生徒2人が2006年にタイムリープ「放課後クロノスウィッチ」1巻

「放課後クロノスウィッチ」1巻

小森さじ原作によるまさやかな「放課後クロノスウィッチ」1巻が、本日10月15日に秋田書店より発売された。平凡な毎日に退屈する女子校の生徒が、現代から2006年にタイムリープする物語だ。

主人公は、由緒正しき中高一貫の女子校に通う高田さきこと、同級生のゆのみ。退屈な日々に飽き飽きしていた彼女たちは、ある日校内で謎のキャラクターが描かれているタイマーを発見する。なんとはなしにタイマーをセットすると、気づけば20年前、2006年の学校にタイムリープしていて……。さきことゆのみは、若かりし頃の先生やまだきれいな状態だった校舎、平成を感じさせる生徒たちと出会っていく。

同作は月刊ミステリーボニータ(秋田書店)で連載中。単行本帯には、「桜蘭高校ホスト部」などで知られる葉鳥ビスコからの推薦コメントを掲載。一部書店では購入特典を配布している。