夏目コウの短期集中連載「好きなお姉さんが俺のBL描いてた」が、本日10月13日に新潮社のくらげバンチでスタートした。
「好きなお姉さんが俺のBL描いてた」は、“ふんわりBL”と題し、9月末よりくらげバンチにて公開されてきた作品の第3弾。マンションの隣室に住む初恋のお姉さん・布乃好(ふのすみ)に告白しようと意気込む青年・受野優人が、幼なじみの瀬目照勝とともに、好のBL同人誌の題材になっていた疑惑が浮上するところから物語が始まる。
“ふんわりBL”は、「キミの隣にいたい――今はまだ、それだけ。」というキャッチコピーを付けられた、くらげバンチによる作品群。急逝した堅物硬派な父の遺影探しに苦労していた家族が、ゲイバーのママと撮影した笑顔の父の写真を見つける永井三郎の「遺影がない!」と、絶叫マシンが豊富な遊園地で働く社員と短期アルバイトの関係を描くかもがわ圭の「顔に出さない男たち」が公開されている。10月20日には澤部なみの「恋も素直も思案の内」、ともりとおるの「そういう関係で」が公開される予定だ。