ベルアラートニュース

母と離れ、友達はいない 孤独な少女と黒猫を描く新連載「一億光年の猫」

ながしまひろみの新連載「一億光年の猫」が、本日10月13日発売のビッグコミックオリジナル増刊11月号(小学館)でスタートした。

主人公は種子島から福岡に引っ越してきた小学生の少女・光(ひかる)。母は福岡におらず、父は日々忙しい。寂しさを募らせる光には友達がおらず、学校で心を許せる相手は倉庫に住み着いた黒猫のニボシだけ。心穏やかにいられるニボシとの時間が光を支えていた。そんなある日、台風の接近で雨と風が吹きつける夜、ニボシを心配した光は1人で倉庫に向かう。