あわや「ちびっ子転生者は手に負えないッ!~転生したらちびっ子だったけど、聖獣と一緒にちゅどーん!する~」1巻が、本日10月9日にKADOKAWAの角川コミックス・エースから発売された。撫羽の小説を原作としたコミカライズ作品で、ネーム構成は伊藤ゆのみが手がけている。
物語は、エルフが住むヘーネの大森林で小さな子供・ハルが発見されたことから開始。そこは凶暴な魔物が生息し、とても子供が1人で入れるような場所ではないことから、ハルは誰かに連れて来られたのではないかとエルフのリヒトは考える。保護者不在のハルのことは自分が見守らなくてはと責任感を抱くリヒト。しかしハルは実は日本からの転生者で、前世で他人に厳しく管理されたことで嫌な思いをした記憶があり、リヒトの親切心に反発してしまう。神様から自由に生きろと異世界に送られた“ちびっ子転生者”ハルの大活躍が描かれる。