尾方富生「作家刑事毒島」1巻が、本日10月8日にブシロードコミックスから発売された。中山七里の小説を原作とするコミカライズ作品だ。
物語は、小説の新人賞の下読みを担当していた男が殺害されるところから始まる。容疑者として浮上したのは、新人賞に落選した3人の応募者たち。送られてきた厳しい評価に激怒した彼らは、一様に被害者を憎んでいた。捜査に行き詰まった担当刑事の高千穂明日香は、元刑事で現在は技能指導員を務める毒島真理の力を借りることに。なんと毒島は警察を退官した後に、新人賞を受賞しデビューを果たした現役のミステリー作家だった。毒島が出版業界の闇へと切り込んでいくノンストップミステリー。同作はWebマンガサイトのコミックグロウルで連載中だ。