中村颯希原作による暮「神様の定食屋」の1巻が、本日10月8日に発売された。
同作は、「ふつつかな悪女ではございますが~雛宮蝶鼠とりかえ伝~」を手がける中村の小説のコミカライズ。双葉社のwebアクションで連載中だ。主人公は、両親が遺した定食屋を急遽継ぐことになった青年・哲史。ろくに包丁も握ったことがない彼は妹である志穂の足を引っ張ってばかりだったが、ふと立ち寄った神社で神様に出会い、調理の腕に長けた魂を憑依させられて……。未練を残して死んださまざまな人の魂と対話し、料理をする中で、哲史が成長していく物語。