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「呪術廻戦」完結展で展示エリアを拡張、芥見下々が人外魔境新宿決戦をQ&A形式で解説

芥見下々「呪術廻戦」の展示イベント「『呪術廻戦』完結展」の追加展示と来場者特典が発表された。

2024年より全国を巡回している「『呪術廻戦』展」の最終開催会場となる「『呪術廻戦』完結展」では、展示エリア「領域之参」を拡張し、これまでの巡回展にはなかった、単行本28巻~30巻にあたる作品最終局面の“深層”を解き明かす展示を新たに追加。主人公・虎杖悠仁と術師達が、両面宿儺に立ち向かう「人外魔境新宿決戦」のさまざまなシーンを、作者の芥見がQ&A形式で追加解説する。また初公開となるネーム・下書き・背景作画など、秘蔵データも多数展示。芥見が最終局面をどのように構想し、アシスタント陣とともに、どのように完成原稿へと仕上げていったのか、その制作過程をより深くたどることができる。

来場者特典には単行本28巻掲載の第4回人気投票で、TOP20入りしたキャラクターがデザインされた「完結展記念 SP ステッカー」を用意。1人1回の入場につき、全20種からランダムで2点が配布される。

「『呪術廻戦』完結展」は12月25日から2027年1月25日まで東京・新宿住友ビルで開催。少年ジャンプ+およびゼブラックのアプリで週刊少年ジャンプ(集英社)を定期購読している人を対象にした日時指定チケットの先行抽選販売が、本日10月5日にスタートした。

芥見下々『呪術廻戦』完結展

会期:2026年12月25日(金)~2027年1月25日(月) ※2027年1月1日(金・祝)は休業
時間:10:00~20:00 ※19:30最終入場
会場:東京都 新宿住友ビル 三角広場
料金:一般2200円、中学・高校生1600円、4歳~小学生1000円、グッズ付き4600円