渡邊ダイスケ「宇宙人はいらない」の1巻が、本日9月30日に発売された。
「宇宙人はいらない」の舞台は、宇宙人の出現によって、日本を含めた世界各国で法制度が意味をなさなくなった世界。無法地帯になった日本では警察官の横暴がまかり通り、反社会的勢力が人目を気にすることなく暴力を振るう。そして一般人たちの規範意識も薄れ、トラブルが頻発するようになってしまう。人間の本性が剥き出しになり、少しずつ確実に社会が崩壊していく様を描く“日常ディストピア譚”だ。ビッグコミックスペリオール(小学館)で連載されている。