「社内ビッチちゃんは今日もときめきが止められない」などで知られる秋ひろなの「過ぎたる愛は猛毒」1巻が、本日9月25日に小学館より発売された。同作は絶対に恋をしたくないハイスペ社会人女子と、そんな彼女を絶対に落としたいヤンデレ年下幼なじみの恋愛バトルを描く物語だ。
主人公は、有名企業でバリバリと働く社会人女子・紗英。物語は、弟のようにかわいがっていた8歳年下の幼なじみ・愛蕾(めら)が、紗英の部下として入社するところから始まる。大学生のときに恋愛にのめり込み、生活を破綻させた経験のある紗英は、もう恋はしたくないと思っていた。しかし愛蕾からのまっすぐで過剰な愛をぶつけられていくうちにほだされていく。