宮﨑駿監督によるスタジオジブリ作品「魔女の宅急便」の4K UHDとBlu-rayのセットが、11月25日にデジパック仕様で発売される。
3月に北米で、6月からは日本でIMAX劇場上映された「魔女の宅急便」4Kデジタルリマスター版。4K UHDは高精細な映像と、クリアな音響が楽しめる規格だ。商品は4K UHDのディスクに加え、同様の新たなマスターで制作されたBlu-rayとの2枚組仕様。映像の細部まで鮮明になり、キャラクターの表情や動き、美しい町並みの描写やアクションシーンをより一層際立たせる。なお「魔女の宅急便」は、「君たちはどう生きるか」「もののけ姫」に続くスタジオジブリ長編作品3作目の4K UHD化となる。
封入特典として、オリジナル・アートカード3枚が付属する。映像特典には、6月の劇場公開に合わせて制作された予告編を収録した。またYouTubeには、「『魔女の宅急便』4K UHD+ブルーレイセット」の予告も投稿されている。
©1989 Eiko Kadono/Hayao Miyazaki/Studio Ghibli, N