ベルアラートニュース

篠原千絵の新連載がCheese!で、斎宮の皇女のミステリーロマン 次号「カノ嘘」番外編

「天は赤い河のほとり」などを手がけた篠原千絵の新連載「斎宮幻視譚―いつきのみやのとこよひめ―」が、本日9月24日発売のCheese!11月号(小学館)でスタートした。ときは飛鳥時代、神に仕える斎宮の皇女を描くミステリーロマンだ。

主人公は、天照大神に仕えるため伊勢にやってきた斎宮皇女(いつきのみやひめみこ)。大戦での勝利を祝い、天皇に代わってこの地にやってきた彼女のもとに、幼なじみの阿部皇女と天皇の一女・十一皇女(といちのひめみこ)が訪れる。斎宮皇女は阿部皇女からあるお願いをされて……。

このほか今月号では秋ひろな「過ぎたる愛は猛毒」が完結。また10月23日発売の次号12月号には、青木琴美「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の番外編が掲載される。秋がクリプレに復帰してから4年、理子がMUSH&Co.としてデビューしてから5年が経った、それぞれの未来の姿を描いていく。