アニメのアーカイブをテーマにしたシンポジウム「『アニメ映像アーカイブ最前線』~映画アーカイブの現在地から捉える“アニメ”アーカイブの近未来~」が、10月14日18時より東京・アニメ東京ステーションで開催される。
アニメ東京ステーションでは「アニメアーカイブビジョン」と題し、日本アニメの保存や利活用について議論するシンポジウムを展開してきた。2026年度は「アニメアーカイブ最前線」を共通テーマに全3回の開催を予定しており、10月14日開催の第6弾はその初回となる。登壇者は国立映画アーカイブ館長のとちぎあきら氏、映画演劇文化協会代表理事・矢部勝氏、映像アーカイブに関する知財の専門家である弁護士の数藤雅彦氏。アニメ映像アーカイブのあり方と具体的な可能性、映像を適切に保存・公開・活用する循環を構築するために必要な方策について探っていく。
定員は50名で、参加は抽選制。10月5日まで、アニメ東京ステーション公式サイト内のフォームより申し込みを受け付けている。