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「TGS2026」超大型巨人と猫猫が来場者を迎える、集英社ゲームズブースに恐怖空間

日本最大級のゲームの祭典「TOKYO GAME SHOW 2026」が千葉・幕張メッセで開催中。コミックナタリーでは、マンガ・アニメに関連するブースやゲームを中心に、ビジネスデイ2日目の様子をお届けする。

コーエーテクモゲームスのブースには、アニメ「進撃の巨人」のゲーム「進撃の巨人3」より超大型巨人が登場し、来場者の注目を集める。またアニメ「薬屋のひとりごと」初のコンシューマーゲーム「薬屋のひとりごと ~偽りの皇弟~」より、猫猫と壬氏のパネルも飾られていた。ネットマーブルブース上部には、「シャングリラ・フロンティア」のサンラクの顔のバルーンが浮かぶ。ブースでは「シャングリラ・フロンティア ~七つの最強種~」の立体展示や、キャラクターグリーティングを展開。同ブースの「俺だけレベルアップな件:KARMA」コーナーでは、水篠旬の立像とコスプレイヤーが来場者を出迎える。

集英社ゲームズのブースでは、「呪術廻戦 RUMBLE: SURVIVATON」の試遊を実施。また、ビジネスデイ初日にアドベンチャーゲーム「UN:Me」の体験コーナーが話題を呼び、開場直後から長蛇の列ができていた。「UN:Me」の不気味な世界観を表現した「不安回廊」では、不安を煽る演出満載の探索を楽しむことができる。試遊コーナーの前にはエレベーターのような小部屋も出現。ここでも恐怖演出が来場者を襲っていた。

バンダイナムコエンターテインメントのブースには、多数のマンガ・アニメ関連のゲームが集う。「ドラゴンボール ゼノバース3」のコーナーには大型モニターが設置され、TVアニメ「BLEACH」のゲーム「BLEACH Mirrors High」のコーナーはキャラクターのビジュアルが壁面を彩る。TVアニメ「ONE PIECE」のゲーム「ONE PIECE 海のごちそうレストラン」の試遊コーナーは、レストランのような装飾が施されていた。アニプレックスのブースには、TVアニメ「鬼滅の刃」のゲーム「鬼滅の刃 ヒノカミ血風譚2 Nintendo Switch 2 Edition」より、竈門炭治郎の着ぐるみも登場。また「Fate/EXTRA Record」「MELTY BLOOD: TWI-LUMINA」の試遊も多くの人で賑わっていた。

会場でも一際目を引く立体展示が行われていたのは、レベルファイブのブース。アニメ化も果たした「レイトン教授」シリーズの新作「レイトン教授と蒸気の新世界」、ゲーム内のアニメパートをMAPPAが手がける「イナズマイレブン 英雄たちのヴィクトリーロード」といったタイトルのフォトスポットが設けられ、ファンが写真撮影を楽しんでいた。ブシロードブースには、「BanG Dream! Our Notes」の展示でMyGO!!!!!、Ave Mujicaをはじめとした多数のキャラクターパネルが並ぶ。またスクウェア・エニックスのブースでは、「ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ」のキャラクター・わたぼうとのグリーティングコーナーに、多くの人が列を成していた。そのほか、TVアニメ「DARK MACHINE」のメディアミックスタイトル「DARK MACHINE THE GAME」や、TVアニメ「デッドアカウント」のゲーム「デッドアカウント~二つの蒼い炎~」もブースを出展していた。

講談社ゲームラボブースも登場し、藤村緋二が原案・キャラクターデザインを手がけた「MythFall」の展示を展開。ゲームに加え、以前イベントで配布した描き下ろしマンガの原画も公開されていた。さらに今回が初出展となったのが、東映ゲームズ。ドット絵のようなデザインのブースに、「HINO」など3タイトルの試遊台が設けられた。これまで映画やドラマなどさまざまな“ものがたり”を紡いできた東映は、今後ゲームでも“ものがたり”が息づく作品を届けていくという。

「TOKYO GAME SHOW 2026」のビジネスデイは本日9月18日まで。一般公開日は、明日9月19日から21日まで開催される。